【HSBC香港】口座が凍結されても自分で自力で凍結解除できますよ!

私の友人がHSBCの口座でやらかした話。

 

24ヶ月放置して

口座凍結された友人がいたんです。

 

 

でね、

「ヤバい手紙がきた!」って相談の連絡が来たのは

たしか、今年(2019年)の1月上旬。

 

もう、すでに

ロックの掛かっていて

ATMで残高照会も引き出しもできない状態になっていました。

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HSBC 口座の凍結解除

 

香港に行くしかない

 

もうね、ロックされてしまったのなら

しょうがない。

 

もう、香港に行くしかないんです。

窓口で手続きするしかない。

 

口座の凍結解除をサポートしているところもあるようですが

自分で自力でも、凍結解除は可能です。

(ただし、最低限の英語は話せないとダメですけど。)

 

 

 

 

HSBCからのヤバい手紙

 

ちなみに、友人の言う

ヤバい手紙はこんなでした。

 

ほったらかしにしていると

こんな手紙がとどきますよ。

 

 

 

 

ちなみに、友人は

英語のできる方に

自分の個人情報を開示して

代わりに電話してもらったそうです。

 

で、やっぱり、

凍結解除したいのなら香港で手続きだと

言われたそうですよ。

 

 

 

 

友人の英語レベル

 

私の友人は、

香港イングリッシュ(広東語なまりの英語)の

聞き取りは絶望的。

 

でも、英語はなんとか話せる程度。

 

*口座を開設するときも

香港イングリッシュが聞き取れず一旦、窓口で断られています。

 

 

なので、窓口担当の人が

あまり広東語なまりでありませんように・・・と、

賭けな部分もありました。

 

 

 

 

友人の口座グレード

 

友人の口座は

Personal Integrated( パーソナルインテグレーテッド)
旧スマートバンテージです。

 

Advance(アドバンス)で口座開設して

ダウングレードしています。

 

残金も、HKD10,000以下だと
言っていました。

 

 

 

 

できるだけ早く、香港に

 

私が相談されたのは1月上旬。

 

で、友人が香港に向かったのは

1月下旬。

 

 

だって・・・

24ヶ月ほったらかして口座凍結されて

 

さらに、口座凍結の通知がきて

窓口での手続きを先延ばしにしていたら

 

もうこの口座は使わないんだって

思われてしまうだろうし・・・

 

印象が良くないですよね。

 

 

口座凍結の通知がきたら

できるだけ早く香港に・・・だと、思うんですよ。

 

 

 

 

友人は上環の支店で手続き

 

友人が宿泊したのは

上環のイビスホテルでした。

 

その最寄りの上環の支店(ブランチ)に行ったと

言っていました。

 

 

支店に行くと

フロアの案内をしてくれる係の方がいますよね?

 

その人に、届いた”ヤバい手紙”を見せて

ドコに行けばいいか聞き

 

入金とか両替とかの時にならぶ

窓口のラインに案内されたそうです。

 

 

 

 

凍結解除はものの数分で完了

 

窓口のラインに並ぶこと

15分くらい。

 

で、窓口担当の人に

手紙を見せて

パスポートを出し

 

担当の人が裏方に

なにか確認に行ったようです。

 

 

 

で、戻ってきて

 

「あなたが24ヶ月、口座を放置したから

口座凍結されたんですよ。

 

理解していますか?

 

凍結解除のための手続きとして

HKD100引き出すけどいいですか?」

 

みたいなことを言われたそうです。

 

 

*お金を引き出すのは

HSBCの凍結解除のルールだそうです。

 

 

これで、凍結解除の手続きは完了。

 

 

2日後に

カードもインターネットバンキングのロックも

解除され

使えるようになると案内を受けて帰ってきました。

 

*実際に2日後〜使えるようになったと連絡ありましたよ。

 

 

 

このあと、

ホッとした友人は

香港の観光・グルメを満喫して

帰ってきました。

 

 

 

まとめ

 

口座凍結させないのが

もちろん一番なのですが・・・

 

もし、口座凍結してしまったら

”ヤバい手紙”がきたら

 

なにがなんでも

なるべく早く香港に・・・だと思いますよ。

 

 

せっかくのHSBC口座

活用して欲しいなって思います。