私の沖縄移住。恩納村に決めた理由 やっぱり海が見える賃貸で探したい

2016年9月に那覇に来て、その後半年沖縄にマンスリーで生活しました。

その後、2017年3月に賃貸を探しはじめて・・・今、恩納村での生活をスタートしています。

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私が、恩納村に決めた理由を残しておきますね。

 

私の沖縄マンスリー滞在

 

賃貸を探し始める前は、那覇→石垣島→那覇→南城市とマンスリー滞在していました。

 

 

一時帰国の時に石垣島に

 

実は、2016年4月に日本に帰国するときは、石垣島のマンスリーを契約していたんです。

その前に、一時帰国をして石垣島のマンスリーを探しに来たこともありました。

 

 

ちょっと余談ですが、当時セブから石垣島に来てものすごく感激したを覚えています。

 

 

私は、セブのマクタン島のモーベンピックホテル内のコンドミニアムに住んでいたんですが、いろんな意味でカルチャーショックも多かったんです。

 

 

モーベンピックのビーチからの写真。

 

セブでの生活

 

ぼったくられたり、ひったくりにあいそうになったり、衛生面とかね・・・。

インターネットも風が強い日や雨が降ると、とたんに電波が弱くなったり(笑)。

日々闘いでした(笑)。

 

セブに旅行で来ただけでは体験しないような、サバイバルで疲れていたんです。

 

 

石垣島で感激

 

なので、石垣島の美しさはもちろん。

 

日本なので当たり前なんですが

安全だし、清潔だし、文化的だし、本当に感激しました。

 

多少の時間のロスはあっても、日本だから宅急便もある。

 

 

 

帰国の頃、体調が悪化してしまって治療の選択肢が石垣島は弱かったので、石垣島をキャンセルして一旦東京に戻った・・・ということがありました。

 

 

なので、日本に戻るなら「なんとなく沖縄」という思いもありました。

 

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実際に沖縄で長期滞在

 

実際来てみて、那覇はすっごく便利。

都会でした。

 

そこから、石垣島に滞在したり南城市に移ったりして沖縄でしばらく賃貸を借りて生活したい!って思うようになったんですね。

 

賃貸を探す

 

当時、南城市の暮らしがとても気に入っていたので、まずは南城市で賃貸物件を調べはじめました。

 

狙った物件があったのですが、ちょっとの差で埋まってしまい・・・。

そこから、どうしよう・・・と悩み始めました。

 

 

私の候補

 

与那原(東浜)

西原町

北中城村

読谷村

 

 

この辺の物件を見始めたんですね。

 

 

私の賃貸の条件

 

◯都会すぎなくて、バスが1時間に2本以上。

◯景観が良くて、できれば海が見えて。

◯ネットも使えて。

◯バスタブがあって。

◯ガスコンロが使えるところ。(オール電化はNG)

 

こんな条件で探しました。

 

 

探してみたら・・・

 

与那原の物件も南城市と同じくタイミングが合わず。

西原町は、なんと!8組のキャンセル待ち。待てませんでした。

北中城村は、バス停からの坂道が急すぎて諦め。

読谷村は、バスタブがなかったんです・・・。

 

 

北中城の物件案内をしてくれた、宜野湾のかね屋という不動産屋さん。

とっても丁寧で、印象に残っています。普段は、賃貸ではなく売買をされているとのことでした。

 

恩納村はたまたま

 

で、たまたまうちなーらいふに出ていた条件ピッタリな恩納村の物件を見つけたんですよね。

 

翌日に内見させてもらい、すんなり決まっていったんです。

 

 

 

全然、恩納村は頭になかったのですがタイミングの良さから物件とのご縁も感じたし。

 

 

恩納村はリゾートエリアなので・・・

 

よく考えたら、恩納村ってリゾートエリアなんですよね?

なので、たくさんのホテル・ペンション・民宿や飲食関係のお店もあります。

 

ということは、雇用(求人)があるんですよね!

 

正社員も、派遣も、パートもアルバイトも。

リゾートホテルは常に募集している印象があります。

 

 

南城市で賃貸を探しているときは、この「仕事」がちょっと不安のタネでした。

 

 

恩納村は、たしかに陸の孤島的な不便さはありますが(バス生活の人はとくに)実は、問題ないんじゃないかと思うようになったんです。

 

 

宿泊施設がたくさんあるので、コンビニもポツポツあるし。

恩納村役場の近くには、共同売店もある。

後から知ったのですが、ちょっとしたものを買える個人商店もある。

(日本なので)ネットでの買い物もフツーにできる。

宅配のスーパー、ネットスーパーもありますよね。

 

 

恩納村で暮らしてみて

 

ものすごく便利な都会的な生活をしたい人は、ムリかもしれません。

 

が、私は朝日と共に起きて、太陽が沈む前にお家に帰りましょう的な「のんびりライフ」を送りたくて沖縄にいます。

 

なので、恩納村の不便さは大歓迎だったんです。

(でも、遠いですよ。バス旅してると疲れることもありますよ。)

 

たくさんのビーチもあるのでお散歩にも困りません。

 

ちょっとね、ランチを外でしたいなーって思っても観光客向けのお店もたくさんあります!

 

いろんなことが、ちょうどいいです。

 

 

物件とのご縁が一番の決め手だったかもしれませんが、恩納村の暮らしは心おだやかで癒される毎日です。

 

恩納村を選んで、私は良かったですよ。

 

 

沖縄(恩納村)に移住を考えている方の参考になると嬉しいです。