• 投稿 2017/05/20
  • Blog
【拡散希望】市販の日焼け止めでサンゴが死んでしまう『絶対にサンゴを守りたい』沖縄 座間味島発サンゴに優しい日焼け止め

以前、夏休み前が一番海が美しいってことを記事に書かいたんです。

それなら!私が行かなくてどうする(笑)ってなり、座間味に行く予定を計画してるんですね。

 

梅雨明けしているだろうという時期は、すでに朝一番の座間味行きの高速船(9:00発)は満席も出ているようです。

 

座間味や渡河敷島に計画中の方は、まずチケットをおさえてくださいね。

スポンサードリンク

 

座間味に行ったら・・・

 

やっぱり海に入りたいなとか、シュノーケルしたいなー。

体験ダイビングしてみる?とか、いろいろ思うんですよね。

 

島をレンタルバイクで巡るのもいいなとか。

 

https://zh.wikipedia.org/からお借りしました。

 

 

座間味島発サンゴに優しい日焼け止め

 

そんな風に検索していて、この座間味島発サンゴに優しい日焼け止めという存在を知ったんです。

 

 

座間味島のビーチで市販の日焼け止めクリームを塗っていたところ、

 

ダイバーから「そのクリームを塗って海に入るとサンゴが死んでしまう」と指摘された。

 

「沖縄の企業としてサンゴを守る日焼け止めを作ろう」と研究を始めた。

 

商品名は「サンゴに優しい日焼け止め」。

 

紫外線をブロックする酸化亜鉛を主成分に、ヒマワリ種子油やサフラワー油など保湿効果のある自然由来の成分を配合した。一般的な商品に含まれるオキシベンゾンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシルは白化現象の一因になっており、有害成分を含まない製品は国内では希少という。

呉屋代表は「観光客が多く訪れる座間味村から、自然に優しいクリームを発信していきたい」と話す。5月には事業所を村内に移し、県内の他の離島での販売も視野に事業展開する。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93130

 

 

海外のビーチでは

 

海外では、ビーチによってはサンゴに有害な成分「オキシベンゾン」が入っているものを使用禁止にしているところがありますよね。

 

それに比べたら、日本は無法地帯。

 

こうやって、沖縄の企業が立ち上がったのは素晴らしいなと思います。

 

 

代表の呉屋さんの一言

 

この代表の呉屋さんが他のインタビューで話したこの一言。
「サンゴがなくなるって悲しくない?」

 

胸に突き刺さります。

 

スポンサードリンク

 

一人ひとりの行動で

 

沖縄に来て、日焼け対策を考えるのはよくわかります。

私も、日々日焼け対策は戦いです。

 

サンゴに有害な成分のものを使わない。

一人ひとりの行動が美しい海をキープすることにつながっていくと思いませんか?

 

サンゴがなくなってからでは遅いのです。

 

 

沖縄で、年配の方と話していると「10年前はもっときれいな海だった」という話をよく聞きます。

慶良間諸島でも10年前の美しさは見ることができないそうです。

今、この海の美しさを守らなければ・・・と、感じますよ。

 

 

渡嘉敷島 阿波連ビーチとハナレ島

https://ja.wikipedia.org/からお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://sango.okinawa/からお借りしました。

 

 

 

 

 

【2017,07,01追記】

 

国際通りのわしたショップでは、こんな風にサンゴに優しい日焼け止めが売られていましたよ。

 

わしたショップは、県庁前側。

那覇バスターミナル向きの松尾1丁目のバス停・御菓子御殿の目の前ですよ。

 

 

 

 

 

 

ブセナテラスでラグジュアリーな雰囲気を ラ・ティーダでブセナビーチを眺めながらランチを楽しむ