【バス旅】沖縄でバス待ちをしていると遭遇すること

私は、恩納村に住んでいるのに、バス生活をしています。

こちらに賃貸を借りたときも、不動産屋さんに「絶対、車は必要」って言われたんですけど・・・。

確かに、バス生活はとっても不便。

 

 

恩納村は、仲泊バス停以北は120、20番の名護西線のみ。

仲泊までのエリアは、場所によって同じく120、20番の利用か、読谷バスターミナルからうるま市に抜ける48番のバスだけ。

 

お気付きの通り、本数は少ないです。

1時間に2本。

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なかなかレアな場面

 

恩納村に入ってくる時点で、20分遅れとか、30分遅れもザラ。

何がどうなっているのか?

60分遅れのときもあります。

 

私も、1度しか遭遇したことがないのですが・・・

 

1時間に2本のバスなのに・・・

30分遅く出た次のバスに、遅延している前のバスが抜かれる!なんてことも。

 

さすがに、これには「マジか〜!!」って声が出てしまいました。

 

バス停でよくあるのがこの2つ

 

タクシーが勝手に停まる

 

パターン1

 

これは、恩納村に限らず、沖縄全体で見られる光景。

バス停でバスを待っていると・・・勝手にタクシーがとまりドアを開けてきます。

 

那覇のときは特に多かった。

 

特に夜、ゴハン後とか飲んだ後はピタッとタクシーがとまり、ずっと動かないんですよ。

 

歩いて移動しようとしても、ずーっと待っている。

ちょっとしたプレッシャーを感じます。

 

必要なときに停めるしって思うんですけどね。

那覇のタクシーは競争が激しいんだそう。

 

勝手にタクシーが停まったりするのって、セブのときと同じだななんて心の中で思っています。

 

 

パターン2(これは、ちょっとラッキー)

 

これは、恩納村でごくたまにあること。

 

バス停にいて、勝手にタクシーが停まり・・・。

「どこまで、行くの?」と声をかけられます。

 

「那覇なんですよ」って答えたら・・・。

 

「バス代で那覇まで行くよ!」と・・・。

 

「え?那覇までだと、バス代1,500円かからないくらいですよ?」

 

「その金額でいいよ。カラで那覇に戻るよりよっぽどいい。」

 

これは、何回かしか遭遇していないのですが・・・。

こんなタクシーの運転手さんもいるんです。

 

空港から恩納村や名護のリゾートホテルまで、お客さんを載せたはいいけど・・・。

帰りカラなのはちょっと・・・ということらしいです。

 

近場移動のときは、たまにふっかけてくる運転手さんもいますよ。

ご注意を。

 

全然関係ない写真ですが、バス停で撮った写メ こんなところにもシーサーって可愛いですよね。

 

 

自家用車が停まる

 

バス停で待っていると、タクシーだけでなく自家用車が停まることもよくあります。

 

おじぃ&おばぁの場合

 

純粋?に、バスが不便だと思ってとまってくれている気がします。

バスが来るか心配されているというか・・・。

 

これは、恩納村だけでなく南城市でもよくありました。

 

 

ナンパなのか!?

 

私は、観光客に間違えられることも多いのですが・・・。

バス停で待っていると男性の車がとまります。

 

「観光の方ですか?」

 

「いいえ、大丈夫です。」

 

みたいな感じになるのですが・・・。

 

親切でとまってくれたのか、ナンパ的気分なのかはわからないけれど・・・。

観光客でいきなり知らない人の車に乗る人って、そんなにいるのだろうか?と思います。

 

女の人の車がとまったことはなく、男性ばかり。

なんなんだろう???

 

 

まとめ

 

バス旅では、車内でもいろんなことが起こります。

120、20番の名護西線は、外国人観光客も多く乗っていて、日本人は私ひとりなんてことも。

 

それから、数年前までは沖縄の田舎のバスって手をあげないと停まらないとか言われていましたが、今は手を挙げなくてもバスはちゃんと停まってくれますよ。

 

 

バス旅ならではの体験ができるかも!?

沖縄でバス旅、いかがでしょうか?