• 投稿 2017/11/12
  • Blog - CEBU
この時期になると思い出す セブ島でのクリスマスドネーションのこと【セブ島暮らしの思い出】

日本では、まだ11月。

ハロウィンがすぎ、そろそろクリスマスの準備が始める?

もうすでに始まっているのかな??

 

あんまり、街中に外出しないのでわからないのです・・・。

 

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セブ島のクリスマス

 

セブ島では、

 

September

October

November

December

 

berがついたらクリスマス!

 

そう、9月からクリスマスがスタートしていました。

 

 

10月末のハロウィンの前にクリスマスの飾り付け。

下手したら、9月からクリスマスソング。

 

10月のハロウィンは、クリスマスの飾りとミックスになっていたり。

 

もう11月に入ると、クリスマスでお腹いっぱい。

で、11月中旬から、いろんなところでクリスマスパーティー。

 

今年は、何回クリスマスが来たんだろうと思うくらい、ずーっとクリスマスでした。

 

 

 

セブ島のリゾートエリア

 

 

私は、リゾートホテル内のコンドミニアムに住んでいました。

 

セブの、とくにマクタン島エリアって、5つ星やら4つ星のリゾートホテルの周りにはローカルなエリアがあって、貧困層とまではいかないけれど、そんなエリアも。

 

空港からそのリゾートエリアに行く間には、水上で生活しているスラムのエリアも見えたりね。

 

日本人の思うリゾートと言うのは、ホテルの敷地内だけ。

そんなところの方が多かったように思います。

 

 

セブ シャングリラホテルのビーチ

 

 

忘れられないこと(ローカルの子供)

 

セブでトライアスロンの大会があったとき。

私の友人が選手として参加していて、応援していたんですよね。

ホテルの敷地の外で。

 

そこには、ローカルの子供もたくさん来ていて、一緒に応援したりね。

ワイワイ過ごしていました。

 

その子達は、教育を受けれていない子ばかりで英語は話せず、セブのローカル言語(ビサヤ)しか話せませんでした。

 

バイバイして別れる前に・・・言われましたよ。

「Give me money!!」って。

 

彼らが知っている唯一の英語でした。

 

 

その言葉を聞いて困ってしまって。。。

そうしたら、その子の誰かのお父さんがものすごくすまないって顔をして謝ってきました。

 

この出来事がすごく心に残っていて。

 

 

 

この他にも、このあとも、モールに買い物に行って、子供にバックをひったくられそうになったり。

 

路上で子供だけで生活している子たちがいてね、その日々の生活のコトを聞いたりね。

いろいろショックなことが多かったんですよ。

 

 

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忘れられないこと(カッコイイ男の子)

 

フィリピンは通過はペソ。

1ペソ以下のコインがあるのですが・・・

(50,25,10,5,1センタボ(¢)コイン)

 

このコインは、使い勝手も悪くて、あるけど普段使われないコインで、道に落ちてたりします。

でね、このコインを拾っていた男の子に声をかけられました。

 

「12ペソ分あるから、使えるペソのお金に交換してほしい」って。

 

正直、ビックリして・・・

お財布を開けている間に、そのままスられるの?と警戒してしまったんですよ。

 

でも、彼は、ただ両替してほしくて、外国人(日本人)でお金を持っていると思った私に声をかけたようでした。

 

で、私は、これも失礼なんだけれど・・・

彼がかわいそうだと思って、20ペソ渡そうとしました。

 

そうしたら、彼は「ここには12ペソ分しかないから、12ペソ欲しい」って。

 

こう言われて、恥ずかしくって・・・反省しましたよ。

もちろん、謝って、12ペソ渡して両替してあげました。

 

この男の子ことも印象に残っていて。

あのまま大人になって欲しいなって思っています。

 

 

 

2015年のクリスマス モーベンピックホテル

 

 

 

はじめてのドネーション

 

ある時・・・ジプニー(ローカルの乗り物)内で、盲目の女の子に出会って、その子に持っていたアメをあげたことがありました。

(乗っているのが、私とその女の子とその子のお母さんだけになったので。)

 

ものすごい笑顔で thank you!! って言ってもらえてね。

 

それが頭に浮かびました。

 

 

誰にでも平等にくるのがクリスマス!って。

 

なにか、プレゼントしたいなって。

 

 

私のサンタ計画

 

そこからね、私のサンタ計画が始まり・・・

結局、250人分のお菓子のプレゼントを用意しました。

 

クリスマスドネーションも、いろんなところで行われます。

会社単位だったり、有志で集まったり。

 

ただ、この時期は、ドネーションに伴い詐欺のようなことも起こります。

注意してくださいね。

日本語で話しかけられても安心しないでくださいね。

 

 

クリスマスプレゼントを用意している間、なんか、とても幸せな気分になれました。

 

結局、ひとりで渡しに行く勇気がなくて・・・。

 

*ローカルエリアに一人外国人は危険です!!

*いくらローカルの人と仲良くなっても、恋人でも絶対に入ってはいけないエリアがあります!!

 

 

セブでお世話になっていた方のドネーションにジョインさせていただき、無事にクリスマスプレゼントとして渡すことができました。

 

もうね、その時の子供たちの顔が忘れられません。

日本の子供からは感じることのない、笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でね、思い出すんです。

もう、クリスマスだなって。

 

みんなに平等に幸せなクリスマスが来るといいなって。