【沖縄からの引越し準備】思わず「はぁ?」となった自転車の防犯登録抹消の手続き ダルかった・・・

今回、沖縄から神戸に戻るのに処分品がたくさん。

というのも、沖縄ではテキトーに家具も選んでいて、神戸に持っていきたいと思う愛着のあるものがない。

 

ということで、リサイクルショップに売ったり、処分をお願いすることにしました。

 

そこで、ひっかかったのが自転車。

防犯登録を先に解除してくださいとのことで手続きしたのですが・・・。

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コレは、私が沖縄で防犯登録の抹消をした時のお話です。

 

私は、沖縄の嘉手納で自転車を購入。

(嘉手納の登録になっているらしい?「嘉xxxxxxxx」みたいな登録番号)

 

私の住まいは恩納村。

恩納村の管轄は石川署。

 

でも、自転車の登録は嘉手納。

 

 

リサイクルショップなどに売るときは、先に自転車防犯登録の解除が必要とのこと。

 

解除すると、解除完了している証明書がもらえるらしいです。

リサイクルショップの方から、アナウンスがありました。

 

警察から、リサイクルショップなどに指導があるらしいのですが・・・。

 

 

 

恩納村の交番で

 

まず、最初に登録の抹消ができるか問い合わせをしたのは、恩納村役場近くの交番。

このときはね、交番でできたらラッキーくらいの気持ちでした。

 

交番では、できないとのこと。

理由は、パソコンがないから?みたいな理由。

 

警察署に行ってくださいと。

 

はじめは石川署を案内されたけど、嘉手納署でも大丈夫と。

PCで管理されていて、防犯登録の紙をなくしてしまっていても大丈夫と言われる。

 

 

 

嘉手納署で

 

私は、バスで生活しています。

石川署への行き方がスグに思いつかず、120番のバスで行ける嘉手納署に。

 

嘉手納なら、行きたいランチのお店もネイルサロンもあるし、好都合。

 

自転車の防犯登録の抹消は、嘉手納署の2階生活安全課だと案内される。

 

 

 

防犯登録の解除をしたいんですがと言うと・・・。

 

「自転車を持ってきてもらわないとできないんですよ」

 

 

あまりの想定外の言葉に・・・は?となりましたよ。

そんなこと、恩納村の交番の人には言われませんでした。

 

私、車がないし、恩納村に住んでいて持ってこれないことを伝える。

 

 

「でも、盗難されたものじゃないと確認しないと・・・自転車持ってこれませんかね?」

 

 

いや・・・

私の名前で、登録の確認も免許書で本人確認も済ませていますよね・・・

なぜ、できないの?????

 

 

リサイクルショップに売ると言えば、

「売るとき、リサイクルショップの人に持ってきてもらえばいい」とか言う。

 

フツーに考えて無理でしょ?

 

 

無理だと言い続けると、はぁ・・・みたいな感じで、嘉手納の生活安全課の人が石川署に電話。

そこで何やら相談。

 

「石川署に電話して、担当の人が家に行きますから、自転車の確認をしてもらってください」

「そのあとで、解除ができます」

 

みたいなことを言う・・・。

 

自転車の登録解除のために、わざわざ自転車を見るだけのために警察の人が来るらしい・・・・

無駄なシステムとしか思えない。

 

私の自転車だと石川署の人がわざわざうちに来て確認→嘉手納署に電話を入れる。

そうしないと、自転車登録の抹消ができないそう。

 

 

私が、自転車を持っていけないのが原因ですが・・・

あまりに、無駄過ぎる。

 

 

もうね、また石川署に電話して話が通じないことが目に見えていたので、石川署の話した人の名前を聞けば、「地域課」に電話すればわかるという。

この時、名前くらい教えろよと心の中でキレてきていました。

 

ホントなの?と思いながらも、従うしかない。

 

 

 

 

石川署に電話

 

たらい回しにされることが想像できるしと思って、嘉手納署を出てすぐに石川署に電話。

地域課に繋いでもらいましたよ。

 

このときは、さっき嘉手納署の人と話した人が残っていて

「あした、午後お願いしたい」と言ったら、

 

そういうのは受け付けていない。

在宅している時に電話してくれと言われる。

 

24時間対応しているからと。

交通事故などあって、優先することがあるときはすぐに行けませんがと。←当たり前だろ

 

ここでも、名前を教えてくれず。

地域課に都合のいいとき、連絡くださいと。

 

 

結局、その日は帰宅が遅くなり、いくら24時間対応だからといって自転車の確認に夜警察に来てもらうのもと思い、翌日に電話することに。

 

 

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再び、石川署に電話

 

翌日、午後、石川署に電話しましたよ。

案の定と言うか・・・昨日のやり取りを知っている人がいない。

 

全く、話が通じない。

昨日、どんな話をされていたんですか?と言われてしまう。

地域課でもイレギュラーのことらしく、防犯登録解除のシステムもわからないと。

 

この電話に出てくれた人はちゃんと話を聴いてくれるし上から目線の口調じゃないし、事情を説明。

 

一旦、電話を切って、折り返し待ち。

 

折り返しの電話は、防犯登録を担当している人からかかってくるらしい。

 

もうそろそろ疲れてきましたよ・・・。

 

やっときた折り返し電話

 

1時間超え待ちましたよ。

ちょっと席を外しているだけらしかったのに・・・1時間。

 

でも、このとき対応してくれた方は、丁寧だったし・・・キレないようにって。

 

恩納村の交番の人が自転車を見に行きますと。

で、用意してほしいものがあると言い出した。

 

身分証明書のコピーを用意してくださいと。

 

 

もうね、無理ですと即答してしまいましたよ。

 

昨日から、そんなこと1度も言われてない!

なんとかコピーをって努力しようとも思えませんでした。

 

無理だと伝えて、私が後日嘉手納署に行くから、それで手続きしてくれと。

 

一応ね、私が面倒にならないように、交番の人が来てそれで手続きしようと考えてくれたんだろうけどさ・・・。

 

 

 

で、30分後に伺いますと言ったのに・・・

 

やっぱり、沖縄。

 

来たのは、そこから1時間後。。。。。。

まぁ、1時間なら誤差の範囲なの?

 

 

 

ホントに警察の人が見に来た

 

交番の方が来ましたよ。

2人で。

 

もうね、私が、自転車を盗んだって疑ってるんじゃないかと思うくらい。

念入りに自転車を調べていました。

 

といっても、結局、車体番号と登録のナンバーをメモってるだけ。

写真も撮ってましたけど・・・。

 

なんか、このために散々待たされたのかと思うと、またイライラ。

 

 

この無駄な手続きの流れ・・・

イレギュラーで交番勤務の方もはじめてなんだそう。

 

そりゃ・・・

こんなことみんながしてたら、交番勤務のひと足りなくなりますよね。

 

 

*これは正確に調べていないのでわからいのですが・・・

 

沖縄では?

自転車をリサイクルショップ売るとき、自転車専門のリサイクルショップに売れば、そのリサイクルショップが、防犯登録の解除の手続きもしてくれるとか??

 

そんなコトを交番の方は言ってました。

 

ただ、ホントかどうかわかりません。

参考までに。

だって、もう沖縄の警察の言うことは信じられない。コロコロ変わるんだもん!

 

 

 

もう一度、嘉手納署に

 

恩納村の交番の方に、自転車本体を見てもらったし、あとはもう一度嘉手納署に行くだけ。

 

これで、終わるはず・・・。

終わってほしい・・・。

 

 

なんか、よくわからいけれど・・・

いくらイレギュラーとはいえ、よくこんな無駄なことを思い付いたというか・・・。

よっぽど暇なんだと思ってしまいましたよ。

 

もう、そうとしか思えない。

 

 

沖縄移住失敗のもう1つの理由に気づく

 

今回もだけれど・・・

 

こんなこと言ってはいけないけれど、私が沖縄から離れたいって思った理由がもう1つあることがわかりました。

 

 

男性の沖縄の方言やイントネーションにイライラする!!

 

 

もうね、コレですよ。

 

 

賃貸の部屋の修理でイライラしたことから、私の中で刷り込まれてしまったみたい。

 

 

 

 

警察の方と話していてもイライラばっかり。

 

言葉が合わないんじゃしょうがないですよねー。

だってフィリピン人と話すより、イライラするんですもん(爆)

 

 

こんなところ、とっとと避りたい・・・

こんな気持でしたよ。

 

 

 

 

沖縄から神戸に戻ると決めました【私の沖縄移住は失敗でした】